2016年10月15日土曜日

ターゲット 🎯 暗号解読



ターゲットに行ってきましたよ🎯






ターゲットのことを ”これ おフランス製ざんすよ” のノリで 
”タージェー”(ターゲットの”フランス語”発音)って呼ぶアメリカ人女性多いです。:)
男性は言わないです、なぜか。。。。

超アメリカンなチープなお店とフランス語風店名のミスマッチがウケるみたい。😬

ウラを取りに行きました。ここでもコストコと同じ反応でした。

マネージャーさんは上手〜く僕の質問をかわそうとします。

アメリカ人って嘘発見器にかけられると一発で嘘が見破られるタイプが多いですね。笑 😛

コストコのブログはこちらをご覧ください。)




.99   (フルプライス(正規価格)

コストコ同様 .99は正規料金でした。



50%オフになっていますが
オリジナル価格は$29.99






.04  .24 (4で終わる商品)  一掃セール価格


オリジナル価格は3ドル04セント






15% 30% 50% 70% 90%              正規価格から割引されたパーセンテージ


右肩に小さく書かれています。

ただ日本人だったら正規価格と割引価格を見ただけで おおよそ何パーセント割引が検討がつくと思います。あえて書かなくてもいいような気がしますが。。。。笑




小さくて見えにくいですが
丸で囲んだところ
70%オフ!


売れ残り商品は10−14日後、さらなる割引になります。

ただし有名ブランド商品90%割引対象から外されます。(最高70%まで)




 Gap    Old navy    Best Buy    Home Depot  なども同様に末尾数字を暗号化して商品管理をしているようです。



さあ あなたもミステリーショッピング 出かけませんか!?

価格暗号解読出来れば 儲けものっすよ!! 😉








2016年10月12日水曜日

商品価格コードを解読して節約ショッピング! コストコ編



知ってました?

価格の末尾数字を暗号化して
お店は商品管理をしていることを。。。。



知ってました?

その暗号を解読すれば
ガッツリお金を節約出来ることを。。👍




手始めにコストコから(アメリカではコスコ、と呼ばれています。)

末尾数字単位はどれもセントになります。(.99 は99セント)





.99   (フルプライス 正規価格) 

コストコは卸売り業なので何を買ってもお買い得なんですが
.99で終わる商品はコストコの正規価格ということです。





クロワッサン 12ヶ入りで
5ドル99セント
1ヶあたり約50円
安い!





.97           (店長価格) 

いわゆるそのお店の特売品 ですね。






.49  又は .79  (メーカーさん価格)

新製品のプロモーションなどを破格値段で提供。



ワイン棚でこのメーカーさん価格
多く見かけました
売り込みたいのでしょうね


*マーク  (売り切れ御免商品)

在庫なし。今後入荷する予定なし。






.97   *(特価品 かつ 売り切れ御免商品)

おそらくこのコンビネーションが最強のお買い得商品! 




更に電子クーポンで2ドル値下げ
(自動的に引いてくれます)
*マークは右上方です



お店の商品の約9割が .99  でした。


書いたブログには責任持たないといけません。 ウラ取りのためお店に出向き
マネージャーさんにお話を伺ったところ、


商品末尾数字の暗号は全て否定されました!。😨


もね、話を上手くかわそうとしているの 感じましたよ。

”ネットにはそう書かれているんですけど”、、、、と食い下がったら


”ネット上に記載されてることが全て真実とは限りませんよ”、と白々しいお返事。😝


ネット上には既成事実として流れているけれど 恐らく現役マネージャーの立場上、公言できないのでしょう。




彼の発言は全く信用出来ず 今度は頭の回転があまり早くなさそうな社員(ごめんね)を探して尋ねてみました。




この*マークは何か意味があるのですか? と。



 ”ああ、これはもう在庫なしで ここにあるだけです。” と。


でしょう? やっぱり!👍


ただ末尾数字に関しては何にも知らされてないようでした。



ゴメンなさい。100% ウラが取れなかったのですが、

火のないところに煙は立たない!ってことですよ。 :)




次回は大型チェーン店 ターゲット🎯 を狙います。









2016年10月11日火曜日

所変われば品変わる



先日セレブ御用達高級スーパーに行って疑問に感じたことがありました。

スーパーのブログはこちらをご覧下さい。


これです。(値段に注目↓)


ロマネコンティ
3999ドル99セント
3799ドル99セント


末尾数字が999って普通 少しでも安い印象を与えるため
につける心理的作用効果を狙った価格表示ですよね!?

僕なら1000円→980円くらいで簡単につられちゃいますけど こんな高価なものを買える人たちにも4000ドル→3999ドル99セントの心理効果を期待できるものなんでしょうか?
しかも差額はたったの1セント(1円)


我々庶民にだって 1000円 🆚 980円 くらいの差なら生活にひびきません!!
(なんちゃって大きなこと言えるのは20円差くらいまでですけどねw)


それなのに一本40万円もするワインを39万9999円に表示するのに何の意味があるのでしょう????


まあ どっちにしても自分には買えないのでどうでもいいことなんですがやっぱり気になります。


億万長者の方 教えて〜〜〜!! :)



1ガロンにつき
3ドル29.9セント
あのォ〜 1セントが最小額硬貨なんですけど。。。笑
要は3ドル30セントってことね
😤
10ガロン購入して初めてこの価格表示通りの値段になります
32ドル99セント


ご覧のようにアメリカの価格表示は 末尾数字が  で終わります。


お見事!
末尾数字が全て 
野菜はポンド表示で計り売りです


面白いのはイチキュッパとか言われるように日本では末尾数字が 8 である事。


2000円で売れる商品を1980円で購入した消費者は
”20円得”したことでもっと他の商品も買う気になるそうです。


8 は末広がりで縁起が良いので使われるとも言われていますが どうやらそれは小売店側にとっては、と言うことみだいですね。 笑



他の国はどうなっているんでしょうか?


ご存知の方 教えて下さい。🙏🏼


日米以外にも違いがあれば まさに ”所変われば 数宇 変わる!” 証明出来ますね。:)


たまに 9 以外の末尾数字も見かけます
実はその数字は暗号化され
その裏には意外な事実が。。。。。


価格コード解読法は 次回お伝えします。😉