2016年9月21日水曜日

”ピア39”名物と言えば。。。。


いつの間にか定住するようになったアシカの群れ。
浮き板の上で日光浴、お昼寝をご満悦の様子。:)



潮の満ち引きに関係なくずっと居られるので浮き板は特等席です。
ただ場所取りは早い者勝ちです。それが”彼らのルール”です。:)





野生です。好物のニシンを7キロ近く食べるそうですが数日間絶食も可能だそうです。

なんとここピア39に住むアシカたちの85−95%はオスなんだとか!!!

メスのアシカたちは子供達と一緒にサンタバーバラ沖やチャンネル諸島に住んでいます。


6月、7月の繁殖期にはメスアシカ達を求めて南下するので
ピア39から姿を消してしまいます。😂

群れをなすのが好きなのかなぁ。
独り占め出来る浮き板もあるというのに。。。。。笑




2016年9月19日月曜日

急遽変更 チャールストン!

以前からず〜っと行ってみたかった町、サバンナ!


そのサバンナ行きがやっと実現することになりました。 嬉しくて嬉しくて 会う人会う人に”今度 サバンナに行くことになったんだよ”、と言い回っていたのですが皆さんほとんど無反応。 :(

あ、そうか。誰もサバンナなんて行ったことないからサバンナの良さとか何にも解っちゃいないんだな。。。。

それでもやっぱり手応え欲しくてみんなに言い続けていたら 遂に 反応ありました!!👏🏽




”なんで サバンナなんかに行く訳!?。 その方面に行くなら絶対チャールストンでしょ!” 



”そ、そんな。。。。”😨 サバンナに何か恨みでもあるんすか!?”

”私がチャールストン育ちだからってチャールストンの肩を持つ訳じゃないけれど、サバンナなんて全然つまんないわよ。” (サバンナには行くな!って事ですかぁ〜!?。)😭


チャールストンねぇ。。。。これがパリとかローマだったら人がなんと言おうが絶対に予定変更しないけれど、そこまで言われてサバンナに行くほど執着はないし。。。

距離的にはレンタカーで2時間くらいで行けるところなので、まあチャールストンがダメだったらサバンナに行けばいっか、、、、。


そんなこんなで、急遽予定を変更してチャールストンに行ってきました。(ただただ友達の言葉を信じて!)


それでも少しは懐疑心も残っていたので(ゴメン🙏🏼)現地の人の意見も聞いてみたくて空港から市内に向かうタクシーで運転手さんにちょっとカマかけてみました。😜

”サバンナもチャールストン以上に素晴らしいって聞いたので行ってみたいけど、どうですかね!?”

”え!? 誰がそんなこと言ったのですか? 僕はサバンナ出身だけど チャールストンの方が断然良いですよ。”

”へぇ そうなんですか!?(白々しく驚く! 笑) やっぱこうゆう情報は地元の人に聞かないとわかりませんね。じゃあサバンナ行きはキャンセルでチャールストン1本にします! ありがとうございま〜す。” 

やっぱチャールストンで正解だったみたいっすね。:)

            こんなところです チャールストン!


イングランド王 チャールズ2世の名に因み、チャールズタウンとして
1670年に建設された町。1690年代、北アメリカで第五の都市だった。
1783年、チャールストンに改名。

予想以上に古い街並み!



映画 ノートブックのロケ地となったチャールストン
ガイドさんに”Notebook観ましたか?”と聞かれたけれど
お恥ずかしいことにNotebookが聞き取れなかった。:(
言い訳したくないけれど”すごい南部訛り”の強いガイドさんでして。。。😰


道路に面した建物の幅により固定資産税額が違ってくるので
このように奥行きのあるチャールストンの歴史的建築物



辺りは湿地帯なので沼にはワニもいます
日光浴中!?


南部料理ガンボスープ、フライドグリーントマト、
オクラのピクルス 美味!!!



ジャンバラヤ
日本人の口に合います :)



パイナップルは”おもてなし”のシンボル
現地の人たちの心優しい”サザンホスピタリティー”は
旅の良き想い出に。。。


        チャールストン 絶対に再訪したいと思います。
   でも次回はチャールストンから一泊二日でサバンナのおまけ付きってのもアリかな!? 笑

2016年9月18日日曜日

祝 敬老の日!

敬老の日が ”ハッピーマンデー制度”になっていると知ったのが1週間前!

平成15年からというから13年前!

僕が渡米したのがウン10年前!

すっかり浦島太郎状態になっています!(もしかしてこんな表現も死語かなぁ!?)😨


改めて ”敬老の日” おめでとうございます。



ダンスに興じる95歳、89歳カップル


”敬老の日” 文字通り高齢者を敬い長寿を祝う日ですが、近年高齢者はどんどん元気になっています。

先日 ”もう高齢者とは呼ばせない!”という記事を読みました。
体力作りが盛んになり過去15年間で高齢者の体力、健康年齢が10歳若返ったそうです。

国民の意識も変わり 15年前は 7割方 65〜70歳以上を高齢者と感じていたのに対し今では7割方 75〜80歳以上、または年齢では判断出来ない、ということです。

それは今年のアメリカ大統領選にも顕著に現れていて、トランプ氏(70歳)、クリントン氏(68歳)両候補とも当選すれば就任時点で歴代1、2位を争う高齢大統領となるそうです。

彼らの健康が懸念されていますが、両氏とも向こう4年間(もしくは8年間!?)大統領としての激務に耐えられるだけの体力に自信あっての立候補でしょうから彼らに高齢者意識はなさそうです。😛


アメリカには”敬老の日”は存在しませんが、日本のご高齢者に負けないパワーを感じます。

テイラースウィフトのシェイクイットオフ ご高齢版パロディーです。😬
遊び心を忘れないご高齢アメリカ人に座布団5枚! :)







こんなのもありました。こちらも座布団5枚上げてください! :)